草津市議会議員 西村隆行の活動報告ブログです。
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2009/06/26(金)
今週木曜日の朝で、今年に入って街頭演説が30回を越えました。毎日されている方々から比べたら、まだまだですが、これからもがんばります。

今回の街頭演説では、先日閉会した6月草津市議会定例会での一般質問の内容等を話させていただきました。

4月の議会報告会でも話させていただきましたが、市民の皆様のご意見・ご要望から多くの一般質問をしてきました。今回もその中から、草津市から送ってくる書類は、字が小さく内容も難しく、大変高齢者にとっては読みにくいとのご意見を多くいただきました。

昨年の代表質問にて、この高齢者の皆様のご意見から、草津市の送る書類をもっと大きな文字で、内容もわかりやすく、高齢者の方々に対する配慮を要望しました。

ところが、一向に高齢者への配慮が進まない現状を6月定例会の一般質問で再度、草津市に確認し、対応を迫りました。

草津市は昨年の5月以来、各部署に高齢者の皆様に配慮していくことを促してきたが、まだまだ改善していく必要があることを認め、一般質問の翌日、「高齢者にやさしい公文書の作成について(通知)」を総務部長名で再度、各部署に徹底していくと答弁してくれました。

翌日、総務部の副部長がわざわざ私のところまで、その通知文を持ってきてくださいました。

私は、信頼される市政を築いていくためには、基本的なことからしっかりと訴えていかなければいけないと思っております。これからも地道にがんばっていきます。

30回目の街頭演説が終わってから、草津市で初めての校庭の芝生化を実施される笠縫東小学校に行き、ほんの少しですが、芝生を植えてきました。今秋の芝生化が楽しみです。
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2009/05/20(水)
約750名の青年が、先日,栗東市のさきらの大ホールに集まってくださり、公明党全国青年委員長である谷合参議院議員も参加され、公明党滋賀県本部青年集会を開催させていただきました。
 4月の初めにこの青年集会の企画が立ち上がり、短い準備期間でありましたが、滋賀県の青年局のメンバーのがんばりで無事開催することができました。関係者の皆さん、ありがとうございました。
 青年局のメンバーは、ただ集まるのではなく、何かみんなで取り組めることを考えて、それを実行して当日を迎えよう決めました。
 そこで、メンバーが考えてくれたのは、今話題の「定額給付金」についてのアンケートを県内の若者の皆さんに答えてもらおうとのことでした。
 県内各地で青年局のメンバーを中心に、「定額給付金を受け取りますか?」「(受け取る方に)すでに受け取りましたか?」「(受け取った方に)すでに使いましたか?」等のアンケートを1500人近い人に実施されました。
 当日、開会のあいさつをさせていただく県青年局長であります私の役目がこのアンケートの結果発表でした。
 定額給付金を受け取ると答えた方は99%で、貯金に回すと答えた人は8%でした。景気も少し上向きになっていることを伝えている新聞もあると紹介しました。このことから、マスコミや野党が批判していたこととは違った答えが出ており、きっかけ作りを作った公明党の政策は間違っていなかったことを訴えました。
 続いて、漫才や替え歌があり、県議会議員の息子さんから見た公明党の議員の姿に関する体験発表がありました。
 続いて、公明党滋賀県青年局アピール「青年と学生、女性と子どもが輝く未来へ」の発表がありました。
 来賓の方のすばらしい挨拶があって、谷合全国青年委員長の講演に入りました。谷合委員長は、公明党の現場重視の政策の数々を紹介しながら、一番仕事をしている政党は公明党であると強調されていました。
 全員で元気一杯シュプレヒコールをしたあと、谷合委員長と一緒に参加者の皆さんをお見送りさせていただきました。皆さんから異口同音に、谷合委員長に「がんばってください!」と激励のお言葉をかけてくださいました。ありがとうございました。
 この日の私の挨拶は、53歳の県青年局長で時間も短く、ちゃんとできていたか心配でしたが、翌日ある青年の方から、「迫力があってよかったです。」と言っていただいて、ほっとしています。
 これからも、全国最年長の青年局長?としてがんばってまいります。
 

2009/04/13(月)
先日、4月4日に第3回議会報告会をさせていただきました。
会場を出て行かれる人々から異口同音に「よかったよ。」「迫力あったよ。」「わかりやすくてよかった。」と激励していただきました。

当日は、雨模様の土曜日で、開始時間は午後7時。それにもかかわらず250名近くの方々が、草津市役所の隣のアミカホールに来ていただきました。本当にありがとうございました。

橋川草津市長にも来ていただき、あたたかい激励のご挨拶をしていただきました。
公明党滋賀県代表の梅村県議会議員も駆けつけてくださり、多くの参加者の皆様にお礼の挨拶をしてくれました。

若いお母さんに公明党の子育て支援の政策を紹介してもらいました。アミカホールの大ホールの壇上で話されたので、大変緊張されていましたが、お嬢さんの「お母さんがんばって!」のかわいい声援に、しっかりとお話されていました。

3人の男女青年が、公明党の経済対策をコント風にわかりやすく、説明してくれました。急なお願いにもかかわらず、また、練習の機会も少ないなか、元気一杯に説明されていました。

西垣議員は、しっかり原稿を書いて、何度も何度も読み返し、この1年半の議員活動の成果を発表されていました。本当にすばらしい人材です。これからも大成長されていくと思います。

最後の締めが私の話です。いただいた時間は15分。いろんなことをお話したかったのですが、草津市議会議員に選んでいただいてからの三つの決意をお話させていただきました。

それは、「踏み切り議員にはならない!」「23年間の民間の量販店での経験を発揮する!」「公明党の伝統である市民相談を真剣に受けさせていただく!」です。くわしくは、順次このブログにて紹介させていただきます。
2009/03/27(金)
食わず嫌いでした。その女性歌手の何が嫌いかというと、説明できないのですが、なんとなく嫌いでした。ですから、年末の紅白歌合戦に出演されていても、その女性歌手が歌っているときはおトイレ休憩でした。
 しかし、先日出席させていただいた、地元の小学校の卒業式で、卒業生と教職員さんたちが歌っていた「手紙」を聞いて感動いたしました。
 この曲は、アンジェラ・アキさんのNHK全国学校音楽コンクール中学校課題曲で、本来は「拝啓 この手紙読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう 15の僕には誰にも話せない・・・」と歌うところを、当日は「12の僕には」と変えて歌っておられました。歌詞を変えておられることにも気がつきませんでした。
 卒業式では、何人もの卒業生が泣いていました。先生の中にも泣いておられる方がおられ、ついつい私もじーんときてしまいました。
 また、地元の中学校の吹奏楽部の演奏会でも、この「手紙」を歌っていました。
 第一印象は大事ですが、それに惑わされずに、いろんな人と接していかなければと反省させられた卒業式でした。こころの狭さから卒業できたでしょうか。

2009/02/17(火)
先週も街頭演説をさせていただきました。朝早くからお騒がせしましてすいません。
 西垣議員と一緒に少しでも多くの方に、公明党の活動を知っていただきたいとの思いでがんばっておりますので、朝からやかましいと思いますがこれからもよろしくお願いします。
 先週の街頭で西垣議員から話させていただいたのですが、先日、ドクターヘリの導入についてある県内の病院にお邪魔いたしました。
 病院側からは、院長先生、救急部長、管理部長までご出席いただき、ドクターヘリ導入への熱い思いを伺ってまいりました。
 その中で、一番感銘したのは、「ドクターヘリは、現場から緊急患者さんを運ぶだけではなく、救出困難な現場にドクターを連れて行くことができ、現場で医療行為を開始することができる。」ということでした。いくら5分で救急車が到着するといっても、医療行為を始めるわけにはいかず、また、救出されるまでの時間が長いと、病院へ搬送しても間に合わないということが発生します。
 滋賀県としては、財政難で県独自ではドクターヘリの維持費が負担できないということで、他の自治体と組んで導入したいとのことですが、その病院の救急部長さんは「滋賀県と同じ予算の和歌山県が県独自で導入されています。予算内容はくわしくわかりませんが、滋賀県も決して県独自で導入できないことはないと思います。」と言われていました。
 ドクターヘリの年間維持費は1億8千万円だそうです。国が半分の9千万円を補助し、自治体があと残りの9千万円を負担するようになっています。
 滋賀県の2009年度の予算は4852億円と発表されています。知事は「県民の生命とくらしを守るため施策の重点化図る」といわれているそうですが、ドクターヘリの県独自の導入はなぜ、見送られるのか疑問です。
 私たち市議会議員も、市民の皆様の安心と安全を守らなければなりません。ドクターヘリの導入にむけてあらゆる努力をさせていただく決意です。