草津市議会議員 西村隆行の活動報告ブログです。
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2008/06/23(月)
今朝も街頭演説をさせていただきました。公明新聞の記事を紹介させていただいてから、最近の国政について話させていただきました。しっかり、はまってしまったテレビドラマ「CHANGE」の6月16日放送分を参考に話しました。
 「CHANGE」とは、木村拓哉さん扮する、内閣総理大臣になりたての新人国会議員のドラマです。

 6月16日放送分は、国会議員は何のために存在するのかを痛切に思い知らされた内容でした。どっかの国の政権を取ることだけに汲々としている野党の党首にも観ていただきたかったです。
 ドラマでは、自分のことしか考えていない内閣官房長官の組んだ補正予算を、小児救急優先の補正予算に組み替えるという新人内閣総理大臣の、野党の党首まで巻き込んでの動きが展開されていました。その中で、野党の党首が「総理の今回の動きを見ていると、初当選したころのことを思い出します。」とのセリフが印象的でした。 

 国会議員はじめ私たち政治家にとって、一番大切なことは、国民の生活向上です。そのために政治家はいるのです。このことを忘れてしまっては、本末転倒です。
 「CHANGE」では、それまで官僚主義があたりまえであったことが、新人の内閣総理大臣によって、真の意味で、国民本位に変わっていきます。それぞれの事務秘書官たちも、新人の内閣総理大臣に影響されて、国民のための行政を目指し始めています。

 やはり、環境を変えるのは、まず1人の変革から始まることがあらためて教えられました。
 これから、合言葉「キムタクに負けるな」で、がんばっていきます!

                   2008.6.18.
2008/05/13(火)
今、はまっているテレビドラマがあります。そのドラマは、1990年10月11日に第1シリーズが始まり、現在第9シリーズが放映中です。第8シリーズまでの視聴率は常に18%以上を維持していました。
2008/04/01(火)
仮装で出席する学生がおられることで有名な京都大学の卒業式が25日に挙行されました。これでだいたいの卒業式は終わったかなとおもいます。
2008/03/18(火)
「PA」という言葉を皆さんはご存知ですか。学生時代、私はこの「PA」という仕事にあこがれました。

「PA」とは、Public Address(パブリック・アドレス)で、一般に英語で放送設備を意味していて、電気的な音響拡声装置の総称です。しばしば、これらのオペレータに対してPAと呼ばれることもあります。(Wikipedia記事より)

小学校時代は一時、放送部におりました。大学生時代に、京都の祇園祭りの実況中継のアルバイトのお話があったのですが、当時、後に23年間お世話になる会社でアルバイトをさせていただいておりましたので、断ったことがありました。すこし後悔しました。あの時、もしその実況中継のお手伝いをさせていただいていたら、はたして、どこかの放送局やイベント会場でミキサーの前で音響調整をしていたかもしれません。

なぜ、「PA」の話をさせていただいかというと、先日、若きお母さんたちのイベントの準備にお手伝いさせていただいたところ、友人の2人がボランティアで自分たちの「PA」の機材を使って、そのイベントの音響関係をされていたんです。それを見ていて、「PA」への憧れを思い出しました。このイベントの開催時間には他の会合が入っており、内容を拝見させていただけなかったのですが、参加された方々から、大成功であったとお聞きしたので、喜んでおります。

その、他の会合では、数人の壮年の方たちと、いろんなお話をさせていただき、日頃、国政や市政に対するいろんなご意見やご要望やお叱りをお受けさせていただきました。もっともっと、私たち草津市議会議員や公明党の活動をお伝えさせていただかねばならないと痛感いたしました。

アンプやミキサーにマイクやスピーカーをつなげ、その会場の人々にそのイベントの内容をよりわかりやすくお伝えする「PA」の仕事と同じように、私たち草津市議会議員も、市民の皆様の生活向上のために、皆様のご意見・ご要望を市政にしっかりとつなげていかなければと、あらためて決意させていただきました。これからも何かありましたら、いつでも、ご連絡ください。がんばります。
              
2008.3.17. 西村隆行

2008/02/12(火)
すごい雪です。

先日、テレビで6人の国会議員の方が、討論をされているのを観させていただきました。

2007/12/28(金)
本年一年間、皆様には大変お世話になりました。本当にありがとうございました。来年もよろしくお願い申し上げます。
2007/11/26(月)
大変長らくご無沙汰してしまいました。申し訳ありません。

昔、クリント・イーストウッド主演の「ルーキー」という映画を観たことがあります。物語は、新米の刑事と組まされたある刑事が、その新米刑事と一緒に成長していくというお話でした。

草津市議会公明党は、今年10月から西村隆行と新人の西垣和美さんの体制で新出発をさせていただきました。草津市議会における一会派の代表をさせていただくことになったのですが、新人の西垣和美さんの日々成長されていく姿をみていて、平田先輩に私も見守っていただいていたんだなと、痛感いたしております。

会派代表という立場も大変で、いかに草津市政を市民の皆様のためによくして行くかという使命感に日々緊張しております。
皆様から応援してよかったと思っていただける草津市議会議員を目指し、がんばっていきますので、これからも、ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。

                            西村隆行

2007/08/28(火)
その電話は午前7時ごろかかってきました。「おはようございます。朝早くからごめんなさい。今朝、旧草津川の遊歩道を散歩していたら、大きな桜の木が倒れていて、遊歩道をふさいでいます。大変危険な状態ですので、何とかしなければと思い、西村さんに電話しました。よろしくお願いします。」「わかりました。早速現場に行って現状を確認しまして、市役所の担当部署に連絡します。ご連絡ありがとうございました。」

現場に到着してみると、その日の前日の強烈な雷雨のときにその桜の木に落雷があったようで、見事に真二つになっていて、遊歩道に倒れていました。そのときに市民の方がいなくてよかったと思いながら、市役所の担当部署に始業時間8時半ちょうどに携帯から電話して、現状を報告。大至急安全対策を講じられるよう依頼しました。すると市役所はすぐに処理をしたようで、私の携帯に安全対策をしたとの連絡が入ってきました。

私は草津市議会議員にさせていただいてから、常に市民の皆様に信頼される草津市をめざして活動を展開してきましたが、今回の事例から「西村に連絡すれば、対応してくれる。」とのことが市民の皆様に少しは知ってもらえるようになったかなと、喜んでいます。
 まだまだ力不足ですが、市民の皆様と草津市のパイプ役としてこれからもがんばって行きます。

(遊歩道の近くまで行こうと思って乗って行ったバイクが、現場から帰ろうと思いスタータをかけるのですが、すぐにかからず、多くの通勤途上の人たちがおられたので、大変恥ずかしかったです。)

                    2007年8月27日
2007/06/05(火)
先日、昨年に続いて地元の町内の「大縄跳び大会」に、子どもさんたちから来てほしいと言われましたので参加させていただきました。

少し早く会場の小学校の体育館に行くと、あるチームが練習をされていました。ルールでは10人以上のメンバーが同時に縄を跳ぶことになっていて服装などは自由ですが、そのチームは全員が体操服を着てやる気満々でした。軽く60回跳んでおられたその姿に圧倒されてしまい、落ち込んでいると、我がチームの子どもさんたちが「わっー」と体育館に入って来ました。

早速練習をしましたが、どうもみんなのタイミングが合わず、なかなか続けて跳ぶことができませんでした。

本番がスタート。我がチームは2番目の出場です。緊張して待つ時間もなく、決められた場所に整列しました。2分間、練習したあと「ピーッ」とスタートのホイッスル。無我夢中で大縄を回しました。すると練習では5回も続けて跳べなかったのですが、その5回も超え待望の二桁回数も夢ではないと思った瞬間、8回目に大縄は止まってしまいました。

油断大敵!どんなことにも、気を抜かずにがんばらないと失敗するということを再確認しました。しかし昨年よりは多く跳べたことにかってに満足しました。順位は18チーム中12位でした。

大人の方々も子どもさんたちも一緒に、各チームの跳ぶ回数に一喜一憂して大変たのしい時間を過ごすことができました。来年も呼んでいただけたら幸いです。よろしくお願いします。

5月2日から始めた街頭演説ですが、5月30日は大雨のため中止しました。せっかくこのブログにも応援のコメントもいただいたのにすいません。これからは多少の雨には負けずにがんばります。

これからも、常に皆様側にいる草津市議会議員として働かせていただきたく活動を展開していきます。ありがとうございました。

                          6月4日
2007/03/29(木)
 皆さんに草津市議会議員にさせていただいてから、いろいろな会合にお誘いをお受けしてきました。この3月は幼稚園の卒園式、小学校、中学校の卒業式への出席へのご案内をいただきました。議会の会合が無い限り必ず出席させていただいておりましたが、幼稚園の卒園式は3月定例会の質疑・一般質問の日程と重なりましたので残念ながら欠席をさせていただきました。

2007/03/03(土)
 エンドタイトルを観るまでは、邦画だと思ってしまうほどの戦争映画でした。残念なことにアカデミー賞は取れなかったのですが、そんなことはどうでもいいことに思えます。日本人だとかアメリカ人だとかではなく、人間としてどうなのかが大事なことであると、その映画から教えられました。
 その映画を観たのは、昨年の12月。2ヶ月半の時が経っていますが、いまだに鮮烈にいろんなシーンがよみがえってきます。敵味方ではなく、同じ人間が闘っているということを忘れてはいけないと、その映画は訴えているようです。
 その映画の監督は、平等に人間を描きたかったのでしょう。だから、敵味方の双方から映画を作られたと思います。私が知っている戦争映画にも確かに敵味方の双方を同じように描いたのはありましたが、二部作までにして敵味方を描かれたのは、初めてだと思います。みんな同じ人間です。
 その映画は、私にいろんなことを教えてくれました。
 為政者の目的はなにかと言えば、その国の国民の生活向上であります。今、世界はお互いに関連しあっています。私は草津市議会議員を皆様のおかげでさせていただいております。まだまだ世界を相手にどうこうはできませんが、まず今いるところから地道に改善していきたいと思っています。
 その映画とは、アメリカ映画「硫黄島からの手紙」です。

                                    2月28日

PS:またまた、大変長い間、ブログに書き込まなくてすいません。先日、ある壮年の方から、「いつになったら、次のブログを書き込むのや?」とお叱りをいただきました。猛省しております。3月定例会の質問原稿も作らなければなりませんが、がんばって書き込んでいきますので、よろしくお願いします。
 
2006/12/11(月)
 今、12月草津市議会の定例議会での質疑・一般質問(私の時間は12月15日10時45分からの予定です。)の原稿ができまして、コーヒーを飲んでいます。
 皆さんは、コーヒーはお好きですか。私は大のコーヒー好きです。なにかひとつの仕事を成し遂げて飲むコーヒーは最高です。
 先日、ある自家製焙煎のお店のマスターにお会いする機会があり、いろいろとコーヒーについて教えていただくことができました。
 そのマスターは、毎朝、コーヒー豆を焙煎されておられまして、私がお邪魔したときも焙煎の最中でした。何も知らなかった私は不覚にも焙煎中のマスターにお声をかけてしまいました。
 なんでも物を作るということは大変で、コーヒー豆の焙煎も一回一回が真剣勝負なのです。その日の天気や体調等によって微妙に焙煎に影響するので、絶対に気を緩ませること無く挑まないとおいしいコーヒーができないのです。それなのにお声をかけてしまったことに深くお詫びしました。でもマスターは心の大きな方ですので、お許しいただきました。
 日本のコーヒー豆の消費量は、アメリカ、ブラジル、ドイツ(意外です。)に次いで世界で4番目に多いそうです。いろんなコーヒー豆がありますが、おいしいコーヒーを飲むには、真剣に焙煎に取り組むマスターのおられる自家製焙煎のお店で朝一番に焙煎されたコーヒー豆を買ってコーヒーを淹(い)れるのが一番いいそうです。
 どんなことも極めていくということは大変な努力が必要です。一杯のコーヒーにも、飲んでくれる人への愛情がないとその方に喜んでいただけません。私たち草津市議会議員も市民の方に喜んでいただけるよう、極めていかなければと一杯のコーヒーに教えてもらいました。
2006/11/11(土)
 なんとか時間を作って、今話題の映画、クリント・イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」(公式サイト www.iwojima-movies.jp)を観てきました。
 ジョン・ウェイン主演の「硫黄島の砂」を廉価版のDVDで観なおしたときに、解説欄にスティーブン・スピルバーグ氏がクリント・イーストウッド氏とコンビを組んで、太平洋戦争時の激戦の地、硫黄島の戦いを映画化すると紹介されていました。
 どのように、二人があの「硫黄島の激戦」を描くのか、大変興味深く、首を長くして待っていました。
 2時間と少しの上映時間でしたが、淡々と描いていたわりには、あっという間に観てしまいました。
 内容は、ぜひ皆さんにも観て欲しいので、あえて書きませんが、私自身も初めて知ったことも多くありました。
 あらためて感じたことは、「戦争ほど浪費はない!」ということです。また、私たちは、常に為政者の姿勢を監視していなければならないということです。
 草津市市議会議員である私も、この観点からしっかりと働いていかなければと思っております。
 二部作として、年末に同じく二人が作った「硫黄島からの手紙」が公開されます。アメリカ人が当時の日本人を描いた作品です。「父親たちの星条旗」と同じように、いやそれ以上に興味しんしんです。年末なので時間が作れるかどうか、心配ですが、何とか観に行きたいと思っています。年末、もし2時間ほど携帯に出ないときがあったら、どこかの映画館で観ているかもしれません。そのときはすみません。
 
2006/11/07(火)
 10月24日から携帯電話の「番号ポータビリティー制度」が始まりました。今まで、携帯の会社を変えるとその番号までも変わってしまい、なかなか他の会社に変更できなかったのが、番号はそのままで他社の携帯に変えることができるようになりました。
 最初はいろんなトラブルが発生し、利用者の皆さんにご迷惑を掛けたメーカーもあったりして、大変だったようですが、ここにきてやっと落ち着いてきたみたいです。
 番号はそのままでも、メールアドレスは変わってしまうことや、それまでの特典が継続できないことなど、まだまだ、いろんな改善点はあるみたいですが、携帯各社が競って、いろんなアイデアを出して利用者獲得にがんばりだしたので、価格もより安くなり、私たちにとってはいいことだと思います。
 この「番号ポータビリティー制度」を全国の青年と一緒になって推進してきたのが、公明党です。
http://www.komei.or.jp/news/daily/2006/1025_02.html
 このアドレスは公明新聞の「番号ポータビリティー制度」についての記事です。
 どうすれば、もっと生活がよくなるのかを真剣に考えているのが、公明党です。私も公明党の一市議会議員として、草津市の発展と市民の方々の生活向上に努めさせていただく決意です。
 市民の皆様に、草津市市議会議員として選んでいただいたのですから、この決意はあたりまえでありますが、常にこの決意を忘れずにいなければなりません。これからもしっかり働かせていただきます。
 ところで、昔の携帯といえば、大きなお弁当箱のような機械を肩にかけておられたのを思い出します。もう、15年以上前のことですが、民間の会社に勤めていたときに、工事関係の責任者のひとが肩にかけておられたのです。それでも、無線機ではなく、電話を持ち運べることに感動したのを覚えています。
 また、ほんの少し前のテレビドラマを観ていると、今主流の折りたたみ式ではなく、すこし大きめの携帯が出てきます。なんか懐かしい思いがします。昔のは重かったです。アナログで、ほぼ毎日、充電していました。
 今使っているのも、そろそろ充電池が古くなってきたので、充電池をかえるか、本体を買いかえるか、悩んでいます。
2006/09/05(火)
 以前、「日本沈没」の原作を読んでいますとお知らせいたしましたが、先日、読破いたしました。33年前の映画とほぼ同じ内容で、この前観た映画とは違う結末になっていました。どちらの結末がいいかは、いろんなご意見があると思います。
2006/08/24(木)
 前回にもご紹介させていただきましたが、妻の実家は高知県です。高知県には清流で有名な「四万十川」があります。今回、お盆に帰省したついでにいくつかある「四万十川」にある「沈下橋」を見てきました。
2006/08/11(金)
 今、グルメブームで、インターネットで「グルメ」と検索すると、ものすごい情報があふれでてきます。
 でも、私は、自分がおいしいと思うものがわたしにとってグルメだと思っています。
 今、一番おいしいと感じているのは、うちの奥さんの実家で栽培している野菜です。うちの奥さんの実家は高知県の足摺岬の近くで、山あり海ありの自然のなかにあります。
 お正月とお盆にはなんとか時間を見つけて、帰省させていただいておりますが、そのときに、実家の近くにある畑から、いつも新鮮な野菜をご馳走してもらっています。
 自然とは、いいなと思いながら、環境はこころして守っていかなければならないと痛感させていただいおります。
2006/08/11(金)
 今日、映画「日本沈没」を観てきました。
 33年前に上映された「日本沈没」のリメイクということでしたが、原作とは違う終わり方になっていました。(まだ観ていない人にはすいません。)
 いろんな評論家の方たちがいろんな評価をされていますが、草津市議会議員の私としては、為政者とは、このような緊急時はどうあるべきかという観点から観させていただきました。
 映画のなかで、時の総理大臣が女性の大臣に「危機管理担当大臣」の兼務を頼むときに、「あなたには心がある」と言って説得するシーンが出てきました。心がないと、想像もできない大惨事に対応できないとその総理大臣は確信していたのでしょう。
 私も一政治家として、「あなたには心がある。」と市民の皆様から言っていただけるようにがんばっていかなければならないと、強く決意させていただきました。
 今、原作も読んでいます。できれば、読後感想もお伝えしていきたいと思っています。
2006/07/24(月)
 草津市議会議員にならせていただいてから、この10月でまる3年になります。いろんな方にお会いできましたし、いろんなことを経験させていただきました。もともと、私はどんなことにでも感動する方でしたが、草津市議会議員にならせていただいてからも、さらに感動の毎日が続いています。
 先日、マイカーのタイヤを変えました。ガソリンスタンドでタイヤの空気圧の状態を確認してもらうときに、ガソリンスタンドの方から、「タイヤが磨り減って危ない状態ですよ。」と言われましたので、親戚の自動車整備工場で新しいタイヤに変えてもらうことになりました。
2006/06/30(金)
 家族全員で毎朝、NHKの朝の連続ドラマを楽しませていただいておりますが、今週の内容は、昭和15年、愛し合う二人が戦争によって引き裂かれる様子が放映されていました。
 この年(昭和15年)に作成された映画、「哀愁」(原名は「ウォータルー橋」)を今はやりの廉価DVDにて観なおしました。あの大作の「風と共に去りぬ」を撮り終えたところのヴィヴィアン・リーと美男スターのロバート・テイラー共演のラヴ・ストーリです。NHKの朝ドラマと同じように戦争によって引き裂かれた恋人たちの悲しい物語です。
 改めてこの二つの作品から、戦争に対する怒りを感じました。戦争はさせてはならないし、してもいけない。
 人のことを思える人になっていかなければならないと、つくづく思いました。皆さんも機会がありましたら、ぜひ、「哀愁」を観てください。そして、感想を聞かせてください。

                        公明党 西村隆行
2006/06/27(火)
 私の弟は寅さんの大ファンで、寅さんシリーズ全48作を観ております。私は加山雄三さんの大ファンで、若大将シリーズ全17作は弟と同じように、全作観ております(もちろん、映画館ではなく、TVでの再放送やレンタルビデオ等での観賞ですが)。
 この二つの映画シリーズがなぜ、多くの人々に好かれているのかを考えながら観ていますと、この二人の主人公に共通しているのは、常に人のことが信用できることではないかなと思います。どんなに裏切られても、ひとのことを信じていこうとの気持ちが伝わってきます。
 今の世の中、この人を信じていくことの難しさを感じることが多くあります。しかし、人を信じなければなにも始まりません。

 先日、6月定例議会が終わりました。20議案ほどを審議し、決済しましたが、いくらどんなにいい条例等を作っても、結局は人が信じられるかにかかってくると思います。
 さあ!暑い夏が始まりますが、ワールドカップで寝不足になりがちですが、学びの夏とすべく、がんばっていきますので、よろしくお願いします。
2006/06/07(水)
 先日、町内の「大縄跳び大会」に、人数が足らないので出てくれとたのまれました。まったく運動不足なので、ちゃんとできるか心配でしたが、少しでもお役に立てればと思い、参加させていただきました。
 会場の小学校の講堂は、子どもたちと親御さんやスタッフの方々でいっぱいでした。
 会う方会う方に、「まさか、飛ぶんじゃないでしょうねと」と言われてしまい、少しショックを受けながら、一生懸命に大縄をまわしました。子どもたちはすぐに、慣れてきて、何回と続けて飛べるようになったのですが、大人の方がついていけずに、試合には負けてしまいました。ごめんなさい。
 今、少子化が問題になっていますが、私たちの市にはたくさんの子どもたちが元気に育っています。この子たちに、すばらしい草津市を渡していけるよう、がんばっていかなければならないと、決意しました。
 2,3日、体のそこいら中がいたくて、大変でしたが・・・

                     公明党 西村隆行
2006/05/20(土)
今年から平田先輩議員と一緒に議会だより「こころほっと通信」を発行することになりました。このブログでも紹介しておりますので、ぜひ一度ご覧ください。
 これからは、ご近所に配布させていただこうと思って、このG.Wのあいだに挑戦いたしました。1000枚を5回に分けて、配布させていただきましたが、改めてご近所を歩いてみると、いろんなことに気がつきました。抜け道をみつけたり、ワンちゃんに吠えられたり等々、悲喜こもごもでした。
 日頃、市議会議員はどんな活動をしているのかを、ひとりでも多くの市民の方にお知らせすべく、これからも、どんどん歩きますので、もしどこかでお会いしましたら、お気軽にお声をおかけください。
 これからも、このブログでいろんなことをお知らせしたり、私の考え方などや活動を紹介させていただきますので、皆さんのご意見・ご要望等をお聞かせください。
2006/04/24(月)
 こんにちは(朝か昼か夜かわかりませんが)!
 公明党草津市議会議員の西村隆行です。平成15年10月から市議会議員として働かせていただいております。ありがとうございます。
 今度、ブログを立ち上げることになりました。まだまだ、慣れていませんので、多少(本当はそうとう)不安ですが、これから、皆さんと市政とのパイプ役として、このブログを大いに活用させていただこうと思っていますので、よろしくお願いします。
 日ごろ、感じることや、市政に関することや、訪れたところで感じたことなどを、どんどん載せていきます。また、いろんなコーナーも作っていきますので、皆さんのご意見をどしどしお寄せください。
 では、これからもよろしくお願いします。(もし、さぼっていたら、お叱りください。)

                     公明党草津市議会議員 西村隆行